Genesis Update 1.8.0
StudioPressのフレームワークGenesisが1.8.0にアップデートされました。
変更内容は以下の通りです。
Genesis Version 1.8.0
Genesis 1.8.0はより柔軟性を高め、開発者フレンドリーとなりました。この最新バージョンでは新しいフロントエンド、設定項目、開発者にとって注目するべきいくつかの更新、そしてドキュメンテーションを含みます。
以下の点に注意してください。Genesis PageとCategory menuウィジェットは使用しないようにしてください。私たちはすでにそれらを廃止する方向で進めており、Version2.0.0で廃止になる予定です。代わりに”Custom Mune"ウィジェットをご利用ください。
Version 1.8.0の変更点
- アーカイブ記事に関する新しいSEOオプション。カスタムヘッドライン、イントロを指定できます。
- パンくずメニューを表示できるオプションを追加。
- ユーザプロフィールウィジェットへのリンクオプションの追加。
- WordPress SEOプラグインの機能アップ。
- Genesis管理画面をシンプルにする新しい拡張可能なGenesis_Adminクラス。
- "Theme Support"によるプライマリ、セカンダリメニューを停止機能。
- 複雑なコーディング不要でWidget Areaを出力するための新しいgenesis_widget_area()機能。
- カラーセレクターによるチャイルドテーマの色指定。
- 英語以外の言語に対応するための設定インターフェイス。
- Genesis記事投稿オプションの"有効/無効"を"post type support"機能を使って切り替え可能に。
- パフォーマンス向上のため、outputオプションをsaveオプションに変更。
- 管理者スクリプトを必要な場合のみ呼び出しに変更。
- すべてのコードをWordPress準拠に。
- インラインマニュアルの追加。
- いくつかのバグフィックスと拡張。
- そのほかの変更点についてはStudioPressサイトを確認ください。
- アップグレード
注意: /genesis/フォルダ内のファイルを変更している場合、アップグレードにより上書きされます。できるだけ直接変更はせず、チャイルドテーマのCSSファイル、Genesis Hookシステムを使った機能/出力の変更を行ってください。
自動アップグレード
- ダッシュボードページ上部の"update now"をクリック。
- upgradeを確認。
- インストールが完了したら、リンクをクリックして完了してください。
- 以上!
手動アップグレード
- アップグレード前にすべてのチャイルドテーマのバックアップをとってください。
- 古いバージョンのgenesisフォルダを削除。(wp-content/themesディレクトリ内)
- 解凍してwp-content/themesにアップロード。
- ダッシュボードにログインをしてアップグレードを完了してください。
必要システム利用環境
- WordPress 3.3 以上
- WordPressが動作する環境
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